人気通貨ペアの特徴・英ポンドのFX 比較

最近では、EU脱退のニュースで、紙面をにぎわせたイギリスですが、かつての世界基軸通貨は英ポンドでした。FX 比較検討のうえでの、通貨評価は米ドル、ユーロ、円に次いで世界第4位の取り引き量ですが、円との通貨ペアに関しては、さほど人気のある組み合わせではありません。ただし、FX 比較検討の材料としては、金利が高くスワップポイント狙いの投資家たちに人気があります。

ただし、取り引き量そのものが決して多くありませんので、少し目を離していた間に、大きく相場が動くといったこともあり得ます。もちろん、相場の変動が大きい為、FX取り引きにおいては利益を上げる方法も考えられます。ただし、短期間で利益を得られる可能性が高い分、逆に短期間で損失が大きく膨らんでしまう、といった結果にもなりかねませんので、念のためにレバレッジはあまり高くかけ過ぎない方が賢明と言えるでしょう。

英ポンドは世界9番目の原油輸出国ということもあり、原油相場価格の変動が為替市場に影響することがあります。また、イギリスでの金利政策や経済状況、景気の動向なども反映されることが多く、金利が上がると買いが強くなり、逆に下がると売りの傾向が高くなります。